三四会讃歌歌詞公募

三四会讃歌(仮称)歌詞募集要項

歌を通じて三四会員の親睦を深め、連帯感・愛塾心を高めることを目的として、三四会讃歌(仮称)を作成します。その目的に見合った歌詞を、三四会員より募集します。

  • 平易な日本語を原則とします。
  • 断片的なフレーズのみでも結構です。
  • 最終的な歌詞はワーキンググループで編集して決定します。
締め切り: 
2015年6月
応募先: 
慶應義塾大学医学部三四会
FAX 03-3358-0664
E-mail info@sanshikai.jp

三四会讃歌(仮称)ワーキンググループ

委員長
山上 淳(77回 塾應援指導部OB)
副委員長
吉野 肇一(44回 評議員会議長)
最高顧問
小森 昭宏(36回 作曲家 音楽三田会会長)
顧問
比企 能樹(37回 前会長 連合三田会会長)
武田 純三(52回 会長)
村田 満(60回 医学部管弦楽団部長)
山内 慶太(70回 塾歴史家 塾應援指導部長)

「三四会讃歌」の歌詞募集のお知らせ
〜医学部・三四会百年祭で歌い上げよう〜

慶應義塾には数多くの名曲があります。皆さんには、好きなカレッジソングはありますか?やはり、塾関係者が集まる際に最も歌われる機会の多い「若き血」でしょうか?迷わず「踊る太陽」を挙げられる年配の会員の方もいらっしゃるかもしれません。聴けば三色旗の翻る光景が眼に浮かぶ「三色旗の下に」も、その弾むようなメロディーと美しい歌詞から、名曲と呼ばれるにふさわしいでしょう。また、慶早戦に勝利したときにのみ歌われる「丘の上」も、その独特の牧歌調に思い入れの強い塾員の方も多いようです。そして、忘れてはならないのは「慶應讃歌」。一番は敗戦日本の将来の再建を託された若き塾生の姿を、二番は慶早戦勝利の歓びを、三番は学窓を出た後もいつまでも母校を偲び、塾員であることの誇りを見事に歌い上げています。

「青春は歌に連なる。慶應義塾の学生であり、卒業生である吾々の誇りと歓びは、ただ歌によって感じ、歌によって現すことが出来る。(中略)慶應義塾学生よ、歌へ、歌へ、歌へ。塾の学生である誇りと歓びを新たにするために。栄光多き塾の昨日を思うために。そうして更に輝くよりよき明日へ、吾々の歩みを踏み出すために。」とは、小泉信三先生の言葉です。学生時代、苦楽をともにした仲間と合唱し、感動を分かち合った「若き血」。辛いときに自分を奮い立たせようと、誰にも気づかれないように静かに口ずさむ「若き血」。いろいろな歌われ方がありますが、いろいろな思いの詰まったカレッジソングには、苦しいときでも勇気を与えてくれる不思議な力があります。

「慶應義塾に名曲があるのなら、医学部にもあってもよいのではないか」という声があり、2014年6月の本会評議員会で三四会讃歌(仮称)の作成が承認されました(本紙7月号)。そして、評議員懇親会、全国支部長会、各支部会、そして医学部謝恩会など、三四会員が集まる場で常に歌われ親しまれる歌を作るべく、ワーキンググループ(WG)が発足しました。作曲家として知られ る小森昭宏先生(37回、音楽三田会長)に、作曲をお願いすることになっています。

そこで、歌詞を会員の皆様から広く募集いたします。募集要項を参照の上、ぜひ奮ってご応募下さい。歌詞のすべてでなくても、断片的なフレーズだけでもかまいません。「わが手に執れる炬火は叡智の光あきらかに ゆくて正しく照らすなり」(塾歌)、「仰げば青空高くわれらが誇りの三色旗」(三色旗の下に)、「おお栄光我にあり謳え大空に」(踊る太陽)、「月去り星は移るとも夢に忘れぬその名こそ」(慶應讃歌)、といった心に残る一節のように、長く歌い継がれ、後世の塾員・塾生の胸を熱くする歌詞を、多数お寄せ下さい。

ところで、慶應義塾の主なカレッジソングは、『慶應歌集』(写真)に収載されています。幼稚舎・普通部の歌をはじめ多くの一貫教育校の歌とともに、慶應義塾看護婦の歌も載っています。私たちの新しい三四会讃歌(仮称)も、次の編集時(慶應義塾創立175周年?)の掲載で、三四会員のみならず社中全体に伝えられるようにしたいものです。

三四会讃歌(仮称)の作成にあたり、歌詞だけではなく「こんな歌がよいのではないか?」「こんな歌にして欲しい」といったご意見も、あわせてお寄せいただければ幸いです。多数の三四会員の皆様からの歌詞・ご意見をお待ちしております。

(WG委員長 山上 淳 理事 77回 應援指導部OB)

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