KAA 慶應赤倉アカデミー

第2回 慶應赤倉アカデミー

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第2回 KAAを振り返って…

参加学生 佐藤 美奈子(5年)

『君の可能性を拓く!』 ― 夢を語り合った2日間、それぞれ未来へはばたいて ―

赤倉山荘は塾員の人間的成長を目的とした本塾の福利厚生機関であり、そこで昨年より開催されているKAAとは、活躍する本塾の卒業生と学生との交流、才能開花への啓蒙の場を提供するためのアカデミーである。
互いに面識のない参加者も当然いたが、往路バス内での自己紹介・委員方によるレクリエーションで大変に盛り上がり、すでに和気藹々となった。
今回のKAAの内容は、4回の講演と深夜スタートの飲み会、腕相撲大会、早朝マラソン、ドッジボール大会等、文武に渡り、寝る間もないほど盛りだくさんであった。

KAAの講師は、本塾医学生対象のアンケート結果から選考している。坪田教授は『君の可能性を拓く!』をテーマに、可能性を拓かせるコツを、安井教授は『無限の可能性を信じて!』をテーマに、具体的な将来の道筋を教えてくれた。そのほかにも、「ごきげんに生きる」「やればできる」など各講師ご自身の考え方から、研究に関するアカデミックな話まで、どれも目が覚めるような内容で、非常に刺激的であり、参加者たちは皆、引き込まれたように話を聞いていた。

今回初参加となる私も、非常に啓発されるような講演ばかりで正直驚いた。今後の自分の在り方等、自分自身を見つめ、人生についてしっかりと考える好機を得ることができたと感じている。 講演のほか、食事や飲み会の場で誰にでも自由に話を聞くことができる。スポーツを一緒にすることによって関係も深まる。よい友人をたくさんつくることが大切と両講師は語ってくれたが、KAAは友人をつくる良い場ともなっているのだろう。

非常にハードスケジュールな二日間であったが、帰路に就いた参加者たちは皆、疲れの中に何かしら得た様子で、充実し生き生きとした表情を見せていた。「昨年に続いて二度目の参加でしたが、腕相撲大会や朝のマラソンなど、前回以上のパワフルな企画が目白押しで圧倒的でした。先生方もみな終始若々しく、まさに坪田教授のモットーでもある『ごきげん』な会でした。またセミナーでも、講師の坪田教授、安井教授からは非常に学生思いのフィードバックをいただいて、大いに得るものがありました。このKAAへの参加をチャンスとし、自分の可能性に生かしていく事を僕の新たなミッションとして、明日からも充実した毎日を送りたい。」と、参加した吉浜圭祐君(88回)。
楽しい、ためになる、貴重な友人とかけがいのない思い出ができる。年に一度開催のKAA、非常に有意義な二日間を送れることは間違いない。
興味を持った方はぜひ参加してみてほしい。

第2回 慶應赤倉アカデミー 当日の様子

  
  

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